工番
TWR197
件名
パレタイズロボット 一斗缶
商社
立花エレテック 伊木
客先
MORESCO
金額
¥19,670,000
状況
客先検討中
受注日
納品(検収)合計
¥0(残 ¥19,670,000)
納品(検収)
検収のたびに1行ずつ登録します(期をまたぐ追加ソフト・保守なども別行で)。期別の納品額は、ここの検収日で集計されます。
まだ検収が登録されていません
検収を追加
備考(打合せ状況)
| 2026-09-15 | 1. レイアウトと仕様の変更(コンベアレス化) • 変更の概要: ○ 多額の費用がかかるパレット搬送コンベアおよび直角移載部をなくし、ロボットの架台をトンネル式(または中央配置)にして、左右にパレットを直接2枚(1都間・ペール間それぞれ2段積み想定)設置する「直置き・省スペース仕様」への変更を検討する。 • 運用・制御のポイント: ○ フォークリフトでパレットを出し入れする際は、操作盤から信号を送り、ロボットを安全に退避・一時停止させるインターロック(ライトカーテン併用)を設ける。 ○ ワークの高さ制限(天井高約3mの想定)や、ロボットのリーチ・段積み数(カラーパレットの枚数など)に無理がないか、メーカー側で再検討して提案してもらう。 • 費用面: ○ コンベア本体および移載部がなくなることでイニシャルコストの大幅な削減が期待できるため、この仕様に変更した場合の概算見積もりを9月中に出してもらう。 2. 納期と現地工事への影響 • 製作・納期: ○ ロボット本体の納期(約3〜4ヶ月)を含め、システム全体としては約半年程度を見込む。 • 現地工事の日数: ○ コンベアがなくなることで据え付け・配線ボリュームが減るため、現地での据え付け・調整・立ち会いは約3〜4日程度(従来より短縮)で想定。 ○ 出荷前にメーカー工場での事前立ち会い(試運転・調整確認)を行い、現地では据え付け・配線復旧・最終ティーチングを中心に進める。 3. 今後のアクション • メーカー側で今回提案された「コンベアレス(パレット2枚直置き)仕様」のレイアウト図面・概算見積もり(変更後の金額)を作成し、9月中を目処に再提示する。 • 提示された内容をもとに、社内で直角軸ロボット等も含めたコンセプトおよび採用の最終判断を行う。 |
添付資料
見積書
| 【見積書】MORESCO様向け パレタイズシステム パレット直置きVer.pdf | 2026-10-16 | |
| 【見積書】MORESCO様向け パレタイズシステム.pdf | 2026-10-16 |
注文書
仕入注文書
参考資料
| 一斗缶パレタイズシステム パレット直置き運用.pdf | 2026-10-16 |