工番
TWR200
件名
ラベル自動貼りロボット
商社
MB 白木
客先
宇部エクシモ 加納
金額
¥14,800,000
状況
客先検討中
受注日
納品(検収)合計
¥0(残 ¥14,800,000)
納品(検収)
検収のたびに1行ずつ登録します(期をまたぐ追加ソフト・保守なども別行で)。期別の納品額は、ここの検収日で集計されます。
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備考(打合せ状況)
| 2026-07-23 | タイトル: ナイロンチューブ梱包袋のラベル自動貼付・印字装置に関する検討会 議題: • ナイロンチューブ梱包用袋へのラベル貼付および印字工程の自動化 • ラベルの印字仕様(バーコード、QRコード、品番、ロットナンバー等)の確認 • データ連携方法(生産管理システムとの連動) • 装置の仕様・運用方法および今後の進め方 議事: • 現状の課題と自動化の目的: ○ 現在、ナイロンチューブを束ねて袋に入れた後、作業者が手作業でラベルを1枚ずつ貼っている。品種やサイズが多く、工数がかかっているため自動化を検討。 ○ 目標スピードは、新人作業者レベル(1分間に10枚以上、できれば15枚程度)を想定。 • ラベルの仕様・印字内容: ○ ラベルはロール状のものを想定。 ○ ベースの枠や「Made in Japan」等の固定部分はあらかじめ印刷されているものを使用し、可変部分をプリンターで印字する。 ○ 印字内容の主な項目: § ① 品番コード(バーコード): Code 128、最大30桁。 § ② QRコード: 全体で73桁。品番、簡易品番、生産年月、固定文字、ロット番号、置き換え文字(年月)、記号等の複合コード。 § ③ 品番: 最大18文字程度(4mm程度の文字サイズ)。 § ④ 入数: マックス10個など、2桁程度(QR内の入数と一致)。 § ⑤ ロットナンバー: 機種コード、年月、号機、連番等で構成。 § ⑥ 簡易品番、⑦ 年月(置き換え文字)、⑧ 記号 など。 • システム連携: ○ 生産管理システムからデータをインクジェットやラベラー側に渡し、内容を切り替えて印字したい。 ○ QRコードや各種データをCSV等の形式で送信し、プリンター側で自動生成・印字できる仕組みを構築する方向で検討。 • 装置の運用・設計上のポイント: ○ 袋のサイズは複数種類(6サイズ程度)あり、今後さらに大きくなる(L寸が最大100mmほど伸びる)可能性を考慮する必要がある。 ○ 袋のセットや位置決めは、コスト面を考慮し、作業者がガイド(当て止め)に合わせてセットする半自動・手動アシスト方式が現実的。 ○ 一度に100枚程度をセットして連続でラベル貼付・印字を行える運用を想定。 ○ 将来的な拡張として、チューブ成形から袋詰め、箱詰め、重量測定、封緘までのライン全体の自動化も視野に入れつつ、まずは今回のラベラー自動化から進める。 ○ メーカー選定・相談: サトールート(佐藤)やシンメイオートラベラーなどのメーカーへ相談し、今回のラベル仕様・印字内容に対応できるラベラーを相談済み。 決定事項: • 機密保持: メーカーへ相談する際は、顧客情報や製品名が外部に漏れないよう機密保持を徹底する。 • サンプル確認: 実際の袋のサイズ(最大・最小)やラベルのサンプルを現場で用意し、装置検討に活用する。 今後のアクション: • 見積もり回答(~8月) • 生産管理システムからのデータ連携方法(CSV等のフォーマット)の社内確認。 |